投資信託は運用対象としては、大きく分けて、公社債投資信託と株式投資信託があります。
公社債投資信託は株式は一切組み込まず公社債を中心に投資するもので、一方、
株式投資信託は株式を組み込んで運用するものです。
公社債投資信託は国債や社債など比較的安定性の高い公社債に投資するため、値下がりリスクは小さいものも値上がりの
可能性も小さく、一方、株式投資信託は、値動きが激し
い株式・外国株式・外国証券などに投資するため、値上がり期待も大きいものの値下がりリスクも大きいです。
リスクとリターンの分類をすると
RR1 安定重視型・・・安定した利回りを目標。値下がりリスクはほとんどない。 (MMF、中期国債ファンド、長期公社債投信など)
RR2 利回り追求型・・・利回り向上を目標にした公社債で運用。値下がりリスクはあるが、RR1より、利益は期待できる。 (毎月決算型の公社債投資信託ファンドなど)
RR3 値上がり益・利回り追求型・・・値上がり益を追及・利回り向上を目指し、株式と公社債等の組み合わせて運用。値上がり益追求のため、
値下がりリスクはRR2より大きい。 (バランス型、転換社債型など)
RR4 値上がり益追求型・・・値上がり益を追及を目指し、株式を中心に運用。大きな値上がり益期待できるが、値下がりリスクはRR3より大きい。
RR5 積極的値上がり益追求型・・・大きな値上がり益を追及を目指し、派生商品や値動きの激しい証券等に積極的に投資して運用。
より大きな値上がり益期待できるが、値下がりリスクは半端ではない。素人向けではない。
(派生商品(デリバティブ)型など)
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